銀行単独のカードローン

This page:カードローン事典TOP > 銀行単独のカードローン

銀行単独のカードローン

広告宣伝の激しさからも、カードローンというと消費者金融とタイアップした銀行系カードローンが圧倒的に目につきますが、金利の安さから見ると銀行単独のカードローンのほうが若干お得です。
ただし、審査は銀行系カードローンよりもややシビアになると思いますし、カード発行までにやや時間がかかる傾向があります。
銀行単独のカードローンでは三菱東京UFJ銀行「バンクイック」、みずほ銀行「みずほ銀行カードローン」、イーバンク銀行カードローン「マイワン」あたりがおすすめのカードローンです。
三菱東京UFJ銀行「バンクイック」は、24時間365日インターネットからの申し込みも可能です。
実質年率は5.1%~年14.6%で、利用限度額は500万円までです。みずほ銀行「みずほ銀行カードローン」はキャッシュカード兼用型とカードローン専用型の2種類から選べます。実質年率は5.0%~年14.0%で限度額は500万円です。カードローンの歴史は古く、第一勧業銀行のころからのカードローンをずっと利用している方もなかにはいるのではないでしょうか。

そして、ネットバンクで有名なイーバンク銀行カードローン「マイワン」は利用限度額最大500万円で、年利4.9%~17.8%の低金利となっています。
イーバンク銀行カードローン「マイワン」は2009年11月4日まで1%金利適用キャンペーンを行っています。
このインパクトの強いキャンペーンでさらにイーバンクのカードローン利用者は拡大するはずです。
銀行系カードローン以外の銀行単独のカードローンにも良いカードローンがありますのでいろいろ比較してみてください。

Next Entry